私がチャットレディをはじめたきっかけ | 現役チャットレディからのアドバイス広島版

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私がチャットレディをはじめたきっかけ

チャットレディという言葉を私が知ったのは18歳の時でした。

 
ネットサーフィンをしているとき、サイト内広告に表示されていた求人を見たのがきっかけです。
その時の私のチャットレディに対する印象は「なんだか胡散臭い。詐欺みたいな方法で稼ぐ仕事なんじゃないか?」という悪いものでした。
というのも、メールレディや出会い系サイトのサクラと同じものだと思っていたからです。

 

なぜそのように警戒したかというと、私は以前怪しい求人広告で嫌な思いをしたことがあるからです。
「出会い系サイト」とみせかけて実際に会うことの出来ない女性会員のために有料コンテンツを男性会員に沢山利用させるという手口の悪徳なサイトが存在するという事はご存知でしょう。
実は私もそういった悪徳なサイトに「騙す側」として登録してしまったことがあるのです。
そういったサイトの求人広告には女性側にも「優良サイト」を装っていますが蓋を開ければ物凄く怪しい・・・。しかも全然稼げない。そういった悪徳サイトの女性会員広告にはたいてい「高収入」とか「一日数回メールするだけ」「空き時間で簡単にお仕事できます」とか良いように書かれていますよね。
まさに、「チャットレディ」の広告となんだか似ていませんか?

 

そんなことがあり、私は求人広告を無視しし、しばらく無関心な日々が続きました。
しかし、何の縁か分かりませんが私とチャットレディを繋げるある出来事がありました。
それは「奨学金返済の負担」「フリーター生活」「後輩との再会」です。

 

手に職をつけたいと思い入学した専門学校でしたが、就職活動中に勤務地など条件の合う求人は見つからず、仕方なく希望する業種とは別の企業を探すも「学歴」の壁が進路を阻みました。
結局どこも不採用のまま卒業しフリーター生活となった私は、手厚い保障のある正社員と違い、健康保険・国民年金・そして奨学金という名の借金を自分の力だけで払っていかなくてはなりません。

 

差し迫る奨学金返済開始日と時給の低いアルバイト生活で途方に暮れ、頭の中にフワッと(もう風俗嬢にでもなろうかな・・・)という考えが何度か浮かびました。
しかし知らない人とそういうことをするのは恐い。そんな毎日を過ごしていたある日、以前バイトしていたところの後輩とご飯を食べに行くことになりました。
その後輩から告げられたのが「実は今のバイトと掛持ちで『チャットレディ』をしてるんです。」ということでした。
私は以前にみた求人広告を思い出して(えっ?)と動揺しました。
しかし、話を聞いているとどうやら「詐欺のような仕事ではない」こと、「しっかりした収入が得られる」ことが分かりました。
また、在宅でなくとも通勤型なら必要なものを揃えてもらえるのですぐにでも仕事が開始できるなど、私が思っていた印象とは全く別なのです。
さすがに同じところで働くのは気まずいだろう、ということで帰宅してからインターネットで通勤できる店舗を探し応募することに決めました。

これが私のチャットレディをはじめたきっかけです。

広島店 あこ

2017年3月8日 カテゴリー: アドバイス

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